公開日: 2019.07.14更新日: 2026.06.29

乾燥肌なのにテカる原因を解説!おすすめスキンケア方法やアイテムも紹介

FV_乾燥肌なのにテカる原因を解説!おすすめスキンケア方法やアイテムも紹介

乾燥肌なのに顔がテカってしまう原因の多くは、肌の水分不足や外部刺激の影響と言われています。乾燥肌のテカリを防ぐためには、毎日の保湿ケアや紫外線対策を継続することが重要です。本記事では、乾燥肌のテカリを抑えるために意識したいスキンケアや生活習慣のポイント、さらにおすすめのアイテムについて紹介します。乾燥とテカリの両方が気になる人は、ぜひ参考にしてください。

乾燥肌がテカる理由

肌あれに悩む女性

ここでは、乾燥肌の方がテカりやすくなる代表的な理由について解説します。今後のスキンケアを見直すための参考としてご覧ください。

肌の水分が不足している

肌の水分が不足すると皮脂分泌のバランスが乱れ、肌表面がテカりやすくなります。これは、肌内部の水分蒸発を防ごうとして、皮脂が過剰に分泌されるためです。

その結果、肌の内部は乾燥しているのに、表面だけがテカって見える状態になることがあります。このような状態は、一般的に「インナードライ *肌」や「乾燥性脂性肌」と呼ばれます。

また、肌が乾燥していると感じても、必ずしも肌質そのものが乾燥肌とは限りません。季節や環境の変化、肌に合わないスキンケアや保湿不足が原因で、一時的に乾燥した状態になっている可能性もあります。自身の肌状態を改めて見直すことが大切です。

乾燥肌については、以下の記事で説明しています。
保湿をしても乾燥する!乾燥肌の原因とおすすめスキンケアを解説 >>
自分の肌質を知りたい方はこちらの記事もおすすめです。
自分の肌質を正しく知っていますか?肌質タイプ別スキンケアまとめ >>

* 角質層の乾燥

外部からの刺激を受けやすくなっている

乾燥が進むと肌のバリア機能が低下し、紫外線や摩擦などの外部刺激を受けやすくなります。その結果、刺激から肌を守ろうとして皮脂が過剰に分泌され、テカリに繋がることがあります。
特に、日常的な紫外線ケアが不十分な場合や、クレンジングやスキンケアの際に肌をこする習慣があると、外部刺激を受けやすい肌状態になる恐れがあります。

バリア機能の低下による肌悩みの原因とケア方法については、以下の記事を参考にしてみてください。
ゆらぎ肌に終止符を!肌を土台から整えるスキンケアガイド >>

乾燥肌なのにテカる人向けのスキンケア・生活習慣

肌あれに悩む女性

乾燥肌なのにテカリが気になる場合は、皮脂分泌の乱れを招く原因に配慮したスキンケアや生活習慣を取り入れることが大切です。

主なポイントは以下の3つです。

  • 肌への負担を減らす
  • しっかりと保湿をする
  • 紫外線対策を徹底する

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

肌への負担を減らす

肌は外部から刺激を受けると、乾燥やダメージから守ろうとして皮脂の分泌が増えやすくなります。そのため、日常生活の中で肌への負担をできるだけ減らすことが大切です。

具体的には、以下の点を意識しましょう。

  • 洗顔は熱いお湯や冷たい水を避け、ぬるま湯を使用する
  • スキンケアは肌に摩擦を与えないよう、やさしくなじませる
  • 加湿器などで空気中の湿度を保ち、乾燥を防ぐ

さらに、メイクの濃さや肌状態に合わせたクレンジング料や洗顔料を選び、洗浄力を必要最低限に抑えることもポイントです。さまざまな対策をしながら、肌状態を整えていきましょう。

しっかりと保湿をする

肌の水分が不足していると、皮脂の分泌が増えてテカりに繋がることがあります。そのため、毎日の保湿ケアが欠かせません。保湿では、水分を与えるだけでなく、油分を適度に補いながらうるおいを保つことも大切です。

保湿力の高いアイテムを選び、水分と油分のバランスをサポートすることを心がけましょう。

お使いのスキンケアアイテムに合わせて、より効果的な保湿方法を確認したい方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。

▶ 化粧水と乳液・クリームでしっかり保湿

化粧水と乳液の役割の違いについては、以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。
化粧水と乳液の違いとは?正しい保湿ケアでさらにうるおう肌へ >>

▶ オールインワンで手軽に保湿

ワンステップでしっかりスキンケア完了!頼りになるオールインワン >>

紫外線対策を徹底する

紫外線は肌にとって大きな刺激となるため、日常的な紫外線対策は欠かせません。外出時には日傘を使用し、屋内で過ごす場合でも日焼け止めを塗るようにしましょう。

紫外線対策を怠ると、テカリだけでなく、シワやシミなどの肌トラブルにも繋がる恐れがあります。健やかな肌を保つためにも、日常的に紫外線から肌を守る意識を持ちましょう。

紫外線に関する詳しい情報は、以下の記事で紹介しています。
日焼けしたらシミができる?シミと紫外線の関係性と美白ケア対策 >>

乾燥肌なのにテカリが気になる人向けのケアアイテム

DUO ザ 薬用クレンジングバーム バリア,CANADEL プレミアバランサー,DUO ザ デイエマルジョン

ここからは、乾燥肌なのにテカリが気になる方に向けて、おすすめのスキンケアアイテムを紹介します。肌をいたわる洗浄、水分と油分のバランスをサポートする保湿、紫外線対策の3つのポイントに注目してピックアップしているので、日々のケアの参考にしてみてください。

洗浄:うるおいを守りながら皮脂をやさしく除去

肌のうるおいを守りながら汚れをしっかり落とせる洗浄アイテムを選ぶことが大切です。
次に使用する保湿アイテムもなじみやすくなるでしょう。
DUO(デュオ)の「 ザ 薬用クレンジングバーム バリア」は、低刺激処方 *1の薬用有効成分 *2を配合した薬用クレンジングバームで、肌をいたわりながら洗浄できます。
また、W洗顔不要のため、洗顔を繰り返すことによる肌への負担を抑えられるところもメリットです。

*1 全ての方に皮膚刺激が起こらないということではありません
*2 グリチルレチン酸ステアリル

* 予防すること

クレンジングバームの使い方について知りたい人は、以下の記事をご参照ください。
DUO ザ クレンジングバーム 使い方 >>

保湿:うるおいを与えて水分と油分のバランスをサポート

乾燥肌なのに肌がテカる場合は、水分と油分のバランスをサポートする保湿アイテムを選ぶことが大切です。
CANADEL(カナデル)の「 プレミアバランサー」は、うるおいを与えながらテカリ悩みにアプローチする処方のオールインワン美容液ジェルです。

「 プレミアバランサー 」をはじめとした CANADELオールインワン の魅力は、こちらの記事で解説しています。
未来の美肌を作るのは今日のあなた。高機能オールインワンが悩める肌にアプローチ >>

紫外線対策:UVカットで外部刺激 *をガード

日常的に紫外線対策を行うには、UVカット効果のあるアイテムを取り入れるのがおすすめです。
DUOの「 ザ デイエマルジョン」は、UVカット機能だけでなく化粧下地まで備えた美容乳液で、朝のスキンケアの最後に取り入れるだけで、日中の肌を、紫外線などの外部刺激からガードし、ベースメイクの準備まで整えられる優れもの。複数の工程を同時にこなせるため、忙しい朝にも頼れるアイテムです。

* 紫外線、乾燥、大気浮遊物質による

日焼け止めの重要性や正しいクレンジング方法についてはこちらの記事で解説しています。
なぜ日焼け止めは毎日必要?クレンジングが欠かせない理由まで徹底解説! >>

丁寧な保湿ケアで、テカリにくい健やかな肌へ

美肌の女性

肌は水分が不足したり外部からの刺激を受けると、肌コンディションが乱れて乾燥肌でもテカリやすくなります。保湿力が高く刺激の少ないアイテムで、肌をいたわりながらしっかりとうるおいを補給することが大切です。

また、肌質だけでなくその時の肌状態に合わせたケアを柔軟に行うことも、健やかな肌を保つポイントです。乾燥肌なのにテカる原因を理解し、本記事で紹介したスキンケア方法を日々のお手入れに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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