公開日: 2025.01.21更新日: 2026.04.01

保湿をしても乾燥する!乾燥肌の原因とおすすめスキンケアを解説

保湿をしても乾燥する!乾燥肌の原因とおすすめスキンケアを解説

毎日きちんとスキンケアをしているのに、日常的に「気が付くと肌がつっぱる」という方はいませんか。実は乾燥肌のケアで大切なのは保湿だけではありません。今回は肌質タイプの1つ「乾燥肌」を根本的にケアするスキンケア法をご紹介いたします。

乾燥肌とは

肌の水分量も皮脂量も不足しているのが特徴です。水分を閉じ込める役割を持つ皮脂が少ないため、うるおいを与えても十分にキープすることが難しく、乾燥が要因で肌トラブル*が発生しやすい傾向にあります。

* 肌あれや乾燥によるくすみなど

乾燥肌に現れる肌トラブル*

乾燥による肌トラブルを心配する女性

肌が乾燥すると、どのような変化が現れるのでしょう。

すっぴんの状態

  • 肌にハリやツヤを感じない
  • 洗顔や入浴後に肌がつっぱる
  • 肌がゴワついたりカサつき、毛羽立ったように見える
  • 乾燥によりかゆみを感じる時がある

メイク後の状態

  • ファンデーションがムラになりやすい
  • ファンデーションが表情ジワに入り込みやすい
  • 小じわが目立つ
  • 肌のつっぱりを感じる

* 肌あれや乾燥によるくすみなど

乾燥肌の状態

図解_うるおった肌の断面図と乾燥した肌の断面図

うるおった肌と乾燥した肌とは、どう違うのでしょう。肌は乾燥すると“ 肌のバリア機能 ”が低下します。肌のバリア機能とは、肌表面にある表皮に備わっている保護機能で、紫外線や異物の侵入、水分の蒸発を防ぐという大事な働きをしてくれています。このバリア機能が低下すると、肌に乱れが生じて水分が逃げやすくなり、肌が乾燥しやすい状態になってしまうのです。

乾燥肌なら取り入れたい根本的なうるおいケア

洗顔後、しっとりした肌にうっとりする女性

先述したように、乾燥肌の主な原因はバリア機能の低下です。このことから、バリア機能の低下を防ぐことが乾燥対策の本質といえるでしょう。肌を健やかな状態に整えるため、今一度ご自身のスキンケア・生活を見直してみませんか。スキンケアをする時のポイントや商品の選び方などを併せてご紹介いたします。

その① 洗いすぎない

爽やかな部屋で洗顔する女性

洗いすぎると肌に必要な皮脂まで除去してしまい、乾燥しやすくなります。さらに美肌を育ててくれる「美肌菌(皮膚常在菌)」まで洗い流してしまう可能性もあります。

【メイクを落とす時

クレンジング料は、うるおいをキープしながらも、メイク汚れはしっかりとオフしてくれるアイテムを選ぶようにしましょう。洗い流す時に気を付けたいのは肌に負担をかけてしまう「摩擦」ですが、意識しすぎて汚れが落としきれないと肌あれの原因に…。クレンジング料をなじませる際には力をかけ過ぎずにやさしく小さな円を描くようにくるくると撫でるようになじませましょう。
汚れはしっかりとオフしながら必要なうるおいはキープしてくれるDUO(デュオ)のクレンジングバームがおすすめです。

* 乾燥による小じわを目立たなくする(効能評価試験済み)

【メイクをしていない時】

朝晩使う洗顔料も、肌への負担に配慮したアイテムが◎。DUOの炭酸*泡洗顔はもこもこの泡になって出てくるので泡立て不要。忙しい朝も時短で手軽に使用できます。顔と手の間にたっぷりの泡をクッションにして、摩擦レスを意識しながら洗いましょう。

* 二酸化炭素(噴射剤)

*1 マッサージ料として
*2 二酸化炭素(噴射剤)

その② しっかり保湿+逃がさない

DUO ザ リブーストローションa,DUO ザ 薬用美白リンクルセラム,DUO ザ デイエマルジョン

十分なうるおいを与えること、そしてうるおいを逃がさないことも大切です。ケアをする際は、こすらず手のひらで顔を包み込むようにして浸透*させましょう。

* 角質層まで

化粧水

まずは化粧水からご紹介します。ビタミン類も配合された化粧水でうるおいをチャージし、透明感*溢れる弾力肌を手に入れませんか。

* うるおいによる

【美容液

シワやくすみ*などの肌悩みも一緒に集中ケアしたい時は、美容液「 ザ 薬用美白リンクルセラム 」を取り入れましょう。真皮層からもっちりとした透明感溢れる素肌が目指せます。

* 乾燥による

*うるおい不足のこと

【夜用乳液】

寝ている時間を集中ケアタイムにしてくれるのが、夜用美容乳液。うるおいを閉じ込めてピーンとハリのある弾力肌を育みます。毎朝、肌に触れるのが楽しみになることでしょう。

【オールインワン

保湿は徹底したいけど、なるべく手軽に済ませたい!そんな方にはオールインワンがおすすめです。CANADEL(カナデル)の「 プレミアホワイト 」はしっとりとしたクリームタイプ。透明感溢れる肌を手に入れましょう。

オールインワンを使ってみたいし、エイジングケア*もしたい方には「 プレミアリフト 」がおすすめ。乾燥で気になるハリ不足にもアプローチし、もっちりしたハリ肌に導きます。

* 年齢に応じたお手入れのこと

【アイクリーム】

顔の中でもっとも皮膚の薄い目元は、乾燥などの様々な影響を受けてエイジングサイン*1が現れやすいパーツです。気になる乾燥小じわ*2にはアイクリームを使った集中ケアをおすすめします。

*1 乾燥によるハリ、ツヤのなさ
*2 乾燥による小じわを目立たなくする(効能評価試験済み)

* 乾燥による小じわを目立たなくする(効能評価試験済み)

その③ 水分補給

水分不足は肌の水分量も低下させてしまい、乾燥肌を引き起こす一因にもなります。意識して水を飲むようにしましょう。一気にたくさん飲むのではなく、こまめに水を飲むことが大切です。

【1日の必要水分摂取量の目安】
体重1㎏あたりに対して、30mL~40mL
【体重50㎏の方の場合】
50㎏×(30mL~40mL)=1,500mL~2,000mL(1.5L~2L)

その④ 室内の加湿

湿度が低すぎると、肌だけでなく目や喉の乾燥、ドライアイなどの原因にも繋がります。快適な湿度は50~60%前後と言われています。加湿器を利用したり、濡らしたタオルや洗濯物を部屋干しするなどして部屋の湿度調整を心がけましょう。またオフィスなど部屋全体での対策が難しい時は、コップにお湯を入れて目の前に置いておくだけでも効果的です。

その⑤ 紫外線対策

紫外線を過度に浴びてしまうと、うるおいを守ってくれている肌のバリア機能が乱れ、肌の水分がキープできなくなります。紫外線の量は季節によって変化しますがオールシーズン降り注いでいるので、日中は屋内外関係なく日焼け対策を徹底しましょう。日焼け止め機能や化粧下地が備わった美容乳液を使えば、1本でメイク時間の短縮も叶えられます。

春夏の紫外線事情と対策方法はこちら>>
秋冬の紫外線事情と対策方法はこちら>>

ピンチ!乾燥でメイクが浮いた時は

メイクを直す女性

乾燥肌の方は、まず最初に軽くミスト美容液を顔に吹きかけ、その上からティッシュで軽く抑えることで余計な皮脂のみをおさえましょう。次に、メイクの崩れが気になる箇所をパウダーやファンデーションで整えてください。その上から再度ミスト美容液をメイクフィックスとして吹きかけ、やさしく手のひらでおさえてなじませればベースメイクがピタッと密着して、その後のメイク崩れも軽減できます。

うるおいに満ちた健やかな肌へ

うるおってハリのある女性の肌

バリア機能が低下しているところに、汗や摩擦といった刺激を受けてしまうと、肌トラブル*に繋がってしまう場合があります。肌質タイプにあった本質的なスキンケアで、トラブル知らずの健やかな肌を目指しましょう

* 肌あれや乾燥

▽あわせて読みたいおすすめ記事▽
  • Facebook
  • LINE
  • X
記事一覧

関連記事