公開日: 2024.07.04

毛穴のザラつき・黒ずみを一掃!今年は毛穴まで自信を持てる「夏美肌」

FV_毛穴のざらつき・黒ずみを一掃!今年は毛穴まで自信を持てる「夏美肌」

夏の肌悩みといえば、毛穴汚れ。暑さのせいで汚れがたまりやすく、黒ずみやザラつきにお悩みの方も多いはずです。毛穴詰まりは放置したらニキビなど肌トラブルの原因にもなってしまいます。そこで今回は、毛穴のメカニズムから正しいお手入れまでをご紹介。メイクの毛穴落ち対策にもなるので、ぜひ実践してみてください!

毛穴のメカニズム

鏡で鼻を見る女性

毛穴とは

その名の通り、毛が生える穴のこと。医学的には毛包(もうほう)と呼ばれ、皮膚組織のくぼみのことを指します。顔全体でおよそ20万個あると言われています。

毛穴の役割

毛穴は「皮膚を守る」という重要な役割を担っています。毛穴には皮脂腺が付随しており、そこから分泌された皮脂が、肌表面に排出されて汗と混ざり合い皮脂膜を作ります。 皮脂膜があることで肌のうるおいを維持し、紫外線やPM2.5、ちり・ほこりといった大気浮遊物質などの外的刺激から肌を守ることができるのです。

毛穴のトラブル

乾燥・過度なクレンジング・ストレス・生活の乱れ・季節など様々な要因で、皮脂の分泌が過剰になったり、ターンオーバーが滞って肌表面に古い角質が残ってゴワついたりします。それらが混ざり合ったものが、毛穴を塞いで角栓となります。そして、この角栓が酸化して黒っぽくなったのが毛穴の黒ずみです。
イメージ済_毛穴の構造

毛穴と季節の関係

日傘を差して汗を拭う女性

皮脂腺の働きが最も活発になるのが夏です。暑さや湿度の上昇と比例して、皮脂の分泌量が増えていきます。体温調節のために毛穴も開きやすくなるため、 夏は紫外線対策だけでなく、皮脂のコントロール*毛穴ケアにも注力が必要なのです。
* 過剰な皮脂汚れを落とすこと

毛穴汚れすっきり!正しい洗い方を伝授

洗顔後、タオルドライする女性

間違った洗顔方法は、肌や毛穴にダメージを与えてしまうことがあります。クレンジング&洗顔は摩擦に配慮しながら、肌の表面だけでなく毛穴の中まで清潔に洗うことを意識して行いましょう。

メイク汚れを残さないクレンジング

肌に負担をかけず、 毛穴汚れまですっきり洗い上げるにはクレンジングバームがおすすめです。ポタポタと液だれしない、とろけるバターのような厚みのあるテクスチャーなので、摩擦を感じないなめらかな使用感。肌表面はもちろん、毛穴の中までメイク汚れや古い角質をしっかり浮かせて洗い流すことができます。

▼毛穴の中の汚れまですっきり落とすクレンジング方法はこちら

毛穴の奥まですっきり!清潔な肌に整える洗顔

「夏の毛穴ケアには、さっぱりした使用感が好み」という方には泡洗顔を。毛穴を目立たせないようにするために、過剰な皮脂をしっかり落とし、毛穴に詰まった汚れを分解する酵素入りの泡洗顔を朝の洗顔に取り入れてみてください。朝の洗顔は、寝ている間に分泌された皮脂や汗、老廃物をきちんとオフすること。夜の洗顔はメイク汚れ、日中に分泌された皮脂や汗、ほこりなどの汚れを落とすことが目的になります。クレンジングバーム、泡洗顔を朝晩で使い分けるのもおすすめです。

*1 誘導体ではないこと。アスコルビン酸(整肌成分)
*2 汚れを落とすことによる

週に1回は特別なお手入れを

洗顔後、タオルドライする女性

より丁寧なケアを追加することで、日々のトリートメント効果をさらに高めることができます。ターンオーバーの乱れなどでゴワつきを感じる時や、肌の調子が優れない時にもおすすめです。

スチーム洗顔

蒸しタオルで顔を温めることで、肌が柔らかくなり毛穴がゆるみ、汚れが落としやすくなります。ぽかぽか温かいので、夜に取り入れれば緊張がほぐれてリラックスした気分に。血行を促進してむくみも緩和してくれるので朝の洗顔前に投入するのもおすすめです。

【蒸しタオルの作り方】
①フェイスタオルを水で濡らしてしっかり絞る
②フェイスタオルを二つ折りにして、ロール状に巻く
③500~600Wの電子レンジで約30秒温める
④タオルを広げて顔全体をおおい手で軽く抑える。タオルが冷えてきたら②③④を繰り返し2回行う
※タオルが熱すぎると、やけどや肌の乾燥の原因に繋がるので、温度には十分注意してください。熱すぎる場合は、タオルを軽く振って適度に冷ましてから使用してください。

スクラブ洗顔

細かいスクラブの粒子が、ゴワつきの元となる肌表面の古い角質や、毛穴の中の黒ずみにアプローチ。汚れを絡めとり、なめらかな素肌に整えることができます。肌表面で硬くなった古い角質がなくなることで化粧水や美容液などがぐっと肌に馴染みやすくなります。

保湿&ひきしめで毛穴が目立たない肌へ

化粧水をパッティングする女性

しっかりと汚れをオフしたら、保水(化粧水)+保護(乳液)で肌にうるおいを補給しましょう。水分と油分のバランスが整った肌はキュッとひきしまり、毛穴も目立ちにくくなります。

▼化粧水の役割やつけ方についてはこちら
▼乳液の役割やつけ方についてはこちら

美容液をプラスして集中トリートメント

美容液を手に取る_DUO ザ ブラックリペアセラム

*1 乾燥による
*2 3-O-エチルアスコルビン酸(整肌成分)

スキンケアする女性

夏は日々の猛暑、不快さを感じるほどの高湿、外気温と涼しい屋内との激しい温度差など、知らぬ間に体力が奪われがちです。身体に疲労が溜まり夏バテなど不調が表れることもあります。ご紹介したお手入れ方法と合わせて、バランスのよい食事や充分な睡眠など、規則正しい生活習慣も心がけて、素肌も身体も健やかに過ごしてくださいね!

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