2026.07.02
冷水で顔を冷やすと毛穴が引き締まる?具体的な影響や正しい洗顔方法を解説【クレンジング】毛穴の奥までスッキリキレイ!つるつるなめらかな肌へ。

DUO
ザ クレンジングバーム クリア
¥4,125(税込) / 90g(約1ヵ月分)
商品情報
厳選された美容成分で乾燥による毛穴*1の悩みやキメの乱れを整えるクレンジングバーム。使うたび、乾燥による肌悩みを繰り返しにくい、なめらかな調子の良い肌*2へ。
*1 乾燥による毛穴目立ち *2 ハリ、ツヤのこと
商品詳細を見る公開日: 2024.09.01更新日: 2025.09.02

歴史的な暑さを記録した夏も終わり、あっという間に季節は秋ですね。花火に海水浴、旅行など素敵な思い出ができた方も多いのではないでしょうか。でも実は、楽しかった思い出の分だけ肌にも夏の思い出がダメージとして残ってしまっているかも…。今回は、そんな紫外線をはじめとした、夏の肌ダメージを労わって、キレイな肌で秋を迎えるためのアフターケアのポイントをお伝えいたします。

「夏といえば紫外線!」とUVケアをされていた方も多いと思いますが、実は紫外線以外にも、肌ダメージ*1の原因が潜んでいるのをご存知ですか?
夏は肌にとって、1年の中でも過酷な季節なんです。
紫外線は地上に届く太陽光の一部で、私たち人間の目には見えませんが強いエネルギーを持っています。紫外線を浴びると、肌が赤くなったり黒くなったりするだけではなく、シミやそばかすの原因になったり、シワや乾燥によるハリ不足といった肌悩みの原因にも繋がります。
夏の暑さには、涼しいエアコンが欠かせないですよね。しかし、エアコンの風は空気を乾燥させるため、エアコンの効いた空間で長時間過ごしていると肌の乾燥を招きます。また、気温の高い場所から涼しい場所へ入ると一気に肌の水分が失われます。これを繰り返すことによって夏は肌も水分不足に陥りやすくなります。
夏になると汗や皮脂の分泌が増えます。皮脂は外的ストレス*3の影響や空気に触れることで酸化が促され、「過酸化脂質」という物質に変化して様々な肌トラブル*3のもとになります。過酸化脂質を放置していると、毛穴詰まりや肌あれ、肌のくすみ*4の原因に。
汗をゴシゴシと拭いたり、シャワーを浴びる回数が増えたりと夏は肌摩擦が増えやすくなります。肌への摩擦が増えることによって、肌表面が傷つきキメが乱れたり、肌のうるおいバリアが乱れて肌トラブル*5が起きる原因となります。
*1 乾燥のこと
*2 紫外線による乾燥
*3 肌あれや乾燥
*4 乾燥による
*5 肌あれや乾燥

いかがですか?夏の肌ダメージ*2原因に、心当たりがある方も多かったのではないでしょうか。夏に受けたダメージをそのまま放置してしまうと、シミやくすみ*3などに繋がり、肌が“老け見え”しやすくなっていきます。ダメージが深刻化する前にしっかりとケアしてあげることが大切です。
*1 肌あれや乾燥
*2 乾燥のこと
*3 乾燥による

日焼けした肌は肌表面に古く硬くなった角質が残りやすくなります。古い角質は、肌がくすんでいるように見えたり、肌触りがゴワついたり、カサついたりします。溜まった汚れと古い角質をしっかりオフして、肌の生まれ変わりをサポートしましょう。
うるおい不足に陥った肌をそのまま放置していると、老け見え肌の原因に!
肌にしっかりとうるおいを巡らせて*、若々しい印象の肌を守りましょう。
* 角質層まで
夏の強い紫外線を浴びるとメラニンが肌の内部に生成されます。本来メラニンは、肌のターンオーバーによって古い角質とともに排出されます。しかし、メラニンが過剰に作られたり、ターンオーバーの乱れによって排出が滞ってしまうと、肌の中に蓄積されてシミ*やそばかすの原因に。強い日差しを浴びたあとはメラニンの生成を抑える効果のある化粧品でケアしてあげましょう。
* メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
* メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

人間の老化の原因である活性酸素を除去し、身体の酸化を食い止めることのできる抗酸化作用の高い食品を摂取することで、身体の中からも肌のエイジングケアをサポートすることができます。
抗酸化作用の高い食品は、ビタミンA、ビタミン、C、ビタミンE、ポリフェノール、カロテノイドを含むもので代表的な食品は緑黄色野菜や海藻類、甲殻類などが挙げられます。
ライフスタイルや好みに合わせて日々の食事に取り入れてみてください。

顔色がくすんで見えたり、クマや顔のむくみが気になる時にはマッサージがおすすめです。フェイスマッサージをすると、血液やリンパの流れが促進されます。 その結果、老廃物の排出や新陳代謝の活性化に繋がり、顔色がトーンアップして見えたりむくみ解消に効果的です。
*1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
*2 乾燥による

肌に残る夏の思い出はしっかりケアして脱ぎ捨てて、写真と記憶だけに楽しい思い出を残したいですよね。
アフターケアをしっかり行い、秋冬に向けてキレイな肌への準備を整えましょう。
▼おすすめコンテンツ▼![]() 8月上旬に迎える「立秋」。秋に向けて季節が移ろい始める日であり、立秋以降を残暑と言い表しますが、まだまだ暑さが収まりそうな気配はありません。秋めいたファッションやメイクが店頭を彩りだしても、肌はベタつき、顔のテカリにお悩みの方も多いのではないでしょうか。
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