2026.08.21
悪玉角栓を除去!毛穴目立ちしないなめらかな肌へメイクも毛穴汚れもすっきり落としながら、うるおいを守る 【W洗顔不要】

DUO
ザ クレンジングバーム ブラックリペア
¥3,960(税込) / 90g(約1ヵ月分)
商品情報
頑固に居座る角栓や黒ずみ汚れを、徹底的に落とすクレンジングバーム。ざらつきやテカリの元となる皮脂までケア。使うたび、毛穴悩みを繰り返しにくい、つるんとなめらかな調子*1の良い肌へ。
*1 ハリ・ツヤのこと
商品詳細を見る公開日: 2026.09.02

基礎化粧品は、正しい順番とアイテムの選び方を意識することで、スキンケアの効果をより引き出すことができます。どれだけ良いアイテムを使っていても、使用順番や方法が間違っていたり、肌に合っていなかったりすると、本来の効果を体感しにくくなってしまいます。この記事では、基礎化粧品の基本から正しい順番、さらにおすすめの選び方までをわかりやすく解説します。毎日のスキンケアを見直したい方は、ぜひ参考にしてください。

基礎化粧品とは、肌を清潔に保ち、うるおいを与えながら、健やかな状態へ整えるために使うスキンケアアイテムのことです。
メイクアップ化粧品のように見た目を美しくカバーして仕上げるものではなく、肌そのもののコンディションを整えることを目的としています。
では、具体的にどこまでが基礎化粧品に含まれるのでしょうか。
分類 | 内容 |
|---|---|
基礎化粧品に含まれるもの |
|
基礎化粧品に含まれないもの |
|
基礎化粧品は「肌を整えるためのケア」、メイクは「見た目を整えるための仕上げ」と覚えておくとわかりやすいでしょう。

基礎化粧品は、肌を健やかな状態に保つために、以下の3つの基本機能を担っています。
これらの基本ケアに加え、肌悩みにアプローチする役割もあります。基礎化粧品の働きを理解し、毎日のスキンケアを行いましょう。
クレンジング料や洗顔料には、メイクや皮脂、ほこりなどの汚れを落とす役割があります。汚れが肌に残ったままでは、毛穴詰まりやニキビ、くすみの原因になります。
メイクや皮脂などの油性の汚れは水だけでは落ちないため、クレンジング料でしっかり浮かせてから洗い流すことが大切です。スキンケアの土台となる工程を丁寧に行い、汚れを落として肌をリセットしましょう。
洗顔後の肌はうるおいが失われやすく、とてもデリケートな状態です。まずは化粧水でしっかりと水分を補い、肌を整えることが大切です。
洗顔後に保水せず肌内部の水分が不足すると、肌は「過乾燥」と呼ばれる状態に傾きやすくなります。過乾燥とは、肌表面の水分が蒸発する際に、肌表面の角質層のうるおいまで一緒に失われてしまう状態のことで、気が付かない内に乾燥が進んでしまう原因の一つです。
そのため、洗顔後はできるだけ時間を空けず、すぐに化粧水で水分を補いましょう。
化粧水で与えた水分はそのままでは蒸発してしまうため、乳液やクリームでしっかりフタをして水分を逃がさないようにしましょう。
乳液やクリームに含まれる油分で肌表面をコーティングすることで、うるおいをしっかりキープでき、乾燥しにくい状態へと導きます。水分の補給と保護をバランス良く行うことが、うるおいに満ちた健やかな肌への近道です。
基礎化粧品には、3つの基本機能のほかに、肌悩みにアプローチしながら理想の肌へ導く役割もあります。シミやシワ対策、ハリやツヤを高めたいなど、目指す肌状態は人それぞれ異なります。
基礎化粧品には、アイテムによってセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンといった保湿成分に加え、ビタミンC誘導体やナイアシンアミド、レチノールなど、さまざまな美容成分が配合されているものがあります。
特に美容液は、一般的に、保湿・美白・年齢サイン・毛穴・肌あれなど、特定の悩みにしっかり働きかける美容成分が高濃度配合されたスキンケアアイテムを指します。いわば「集中ケア」や「スペシャルケア」として、ベーシックケアにプラスして使うことで、より効果的なお手入れが期待できます。
また、美容液を現在の肌トラブルへのアプローチだけでなく、未来の肌を健やかに保つための基盤づくりとして取り入れるのも良いでしょう。
成分に注目してアイテムを選ぶことで、保湿だけでなく、より自分の肌悩みに合わせたケアが可能です。

基礎化粧品は、順番と目的を意識して使うことで、スキンケアの効果をより引き出すことができます。
基本は「落とす→与える→補う→閉じ込める」のステップで完結します。正しいステップでケアを行いましょう。

まずはクレンジング料と洗顔料で、メイクや皮脂、古い角質などの汚れをしっかり落とします。
クレンジング料はメイクの濃さや好みの洗い上がりに合わせて選びましょう。ゴシゴシとこすらず、肌の上でクレンジング料や泡をすべらせるように洗い、ぬるま湯でやさしく洗い流すことがポイントです。
正しい洗い方や自分に合ったアイテム選びについては、以下の記事も参考にしてみてください。

洗顔後の肌は、スキンケア成分がなじみやすい状態です。このタイミングで導入液(ブースター)や導入美容液、先行型美容液を使うことで、その後に使う化粧水や美容液のなじみを良くする効果が期待できます。
必須ではありませんが、乾燥が気になる方や、この後の保湿化粧品の浸透*をより高めたい方におすすめです。
* 角質層まで

化粧水は、肌に水分を与え、キメを整えるために欠かせないステップです。手やコットンでやさしくなじませ、肌全体にムラなく行き渡らせましょう。
特にうるおいが不足して乾燥しやすい目元や口元は、重ね付けするのもおすすめです。しっかりと水分を与えることで、その後のスキンケアの土台*が整います。
* 角質層

美容液やシートマスク、パックは、肌悩みに合わせて集中的にケアするためのアイテムです。くすみや乾燥、ハリ不足など、気になる悩みに応じて取り入れましょう。
毎日でなくても週に数回プラスすることで、ベーシックケアでは補いきれない部分をサポートし、より理想的な肌状態へと近づけます。

最後に乳液やクリームで、与えた水分や美容成分をしっかり閉じ込めます。テカリ・皮脂が気になるからといってこのステップを省くと、うるおいを肌に十分に留められなくなってしまいます。肌の水分と油分のバランスをサポートするためにも、乳液やクリームで肌を整えましょう。
乳液は水分と油分がバランスよく配合されており、軽い仕上がりが特徴です。一方、クリームは乳液よりも油分が多く配合されており、よりしっかり保湿したい場合に適しています。
季節や好みに合わせて選ぶと良いでしょう。
基礎化粧品は、自分の肌状態に合わせて選ぶことが大切です。肌質タイプや肌悩みによって必要なケアは異なるため、ポイントを押さえて選びましょう。

クレンジング料は、メイクの濃さに合わせて選ぶことが基本です。
しっかりメイクの日は、ウォータープルーフのマスカラやファンデーションも落とせるオイルタイプやバームタイプなど、洗浄力の高めのものがおすすめです。
一方、ナチュラルメイクや日焼け止めのみの日は、ミルクタイプやジェルタイプなど、肌にやさしい使い心地のものを選ぶのも良いでしょう。
洗浄力が高すぎると、必要なうるおいまで奪ってしまい、乾燥や肌あれの原因になることもあります。そのため、メイクの濃さに合わせてクレンジング料を使い分けることが大切です。
特に、毛穴汚れや皮脂が気になる方には、洗浄力とやさしさのバランスが取れたアイテムがおすすめです。
「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」は、しっかり汚れを落としながら、うるおいを守ってケアできるため、毛穴汚れや皮脂が気になる方に適しています。

肌質タイプに合った基礎化粧品を選ぶことで、肌あれや乾燥などのトラブルを防ぎやすくなります。
肌質タイプ | 選び方のポイント |
|---|---|
乾燥肌 | セラミドやヒアルロン酸など保湿成分配合のもの |
脂性肌(オイリー肌) | テカリをケアして、さっぱり使えるタイプ |
混合肌・インナードライ*肌 | 水分と油分のバランスをサポートするタイプ |
普通肌 | 基本的な保湿ケアを中心に、季節や肌状態に応じてケアを調整 |
普通肌の方でも、季節の変わり目や環境によって肌状態は変化するため、柔軟にケアを見直すことが大切です。
* 角質層の乾燥

基礎化粧品は、同じブランドで揃えると相性良く使えるよう設計されており、スキンケアの効果を引き出しやすくなります。
同じブランドのものを使用することで順番もわかりやすく、迷わずケアできる点もメリットです。スキンケアに慣れていない方にも取り入れやすいでしょう。
DUOでは、肌悩みに合わせたお手入れステップを紹介しています。
例えば、乾燥対策やハリなどのエイジングケア*1を行いたい場合は、以下のようなライン使いがおすすめです。さらに、低刺激処方*2のあるアイテムを選ぶことで、肌への負担も抑えながらケアできます。
*1 年齢に応じたお手入れのこと
*2 全ての方に皮膚刺激が起こらないということではありません
*1 メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ
*2 予防すること
* パルミチン酸レチノール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール(整肌成分)

ここでは、基礎化粧品に関するよくある疑問について、わかりやすく解説します。
例えば、保湿を目的とした乳液でも、朝と夜では求められる役割が異なります。
朝は、日中の紫外線や乾燥などの外的刺激から肌を守ることに加えて、メイクとの相性も意識したアイテム選びもポイントです。
「ザ デイエマルジョン」のように軽めのテクスチャーやUVケア機能を兼ね備えた乳液などを取り入れることで、メイク工程を減らし、化粧崩れを防ぐ効果が期待できます。
一方、夜は日中に受けた肌ダメージ*をケアする時間です。「ザ ナイトエマルジョン」のように夜用の保湿力の高いアイテムや美容液を使い、肌をしっかり整えていたわりましょう。
* 肌あれや乾燥
* うるおいによる
特に摩擦は肌あれや乾燥といったトラブルの原因になるため、やさしくケアすることが大切です。
また、使用量や順番を守らないと、成分が肌に浸透*しにくく、本来の効果を発揮しにくくなります。ブランドによっては、化粧水の前に乳液を使用するなど先述したSTEPと異なる場合もあるため、事前に確認しましょう。
* 角質層まで
価格には成分だけでなく、パッケージや容器の品質、開発費用なども含まれています。また、肌との相性にも個人差があるため、価格の違いがそのまま効果の差に繫がるとは言い切れません。
肌に合わない場合は十分な効果を感じにくいため、価格だけでなく、自分の肌状態や目的に合っているかを基準に選ぶことが重要です。
肌には約28日周期で生まれ変わる「ターンオーバー」があります。そのため、ターンオーバーを複数回繰り返すまで同じ商品を使うことで、そのアイテムが自分の肌に合っているかを判断しやすくなります。
同じ商品を継続して使用することで、「理想の肌に近づけるかどうか」を見極めることが大切です。
ただし、使用中にピリつきや違和感を感じた場合は、無理に使い続けず使用を控えましょう。

基礎化粧品は、汚れを落とし、水分を補い、うるおいをキープするという基本のステップを守ることが、健やかな肌を保つための土台となります。さらに、肌質タイプや悩みに合わせてアイテムを選ぶことで、より自分に合ったケアができます。
スキンケアは日々の積み重ねが重要です。正しい方法を取り入れながら、自分に合ったケアで理想の肌を目指していきましょう。
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