2026.07.16
クレンジングは何のため?メイク・肌質別の使い分けとおすすめタイプを紹介毛穴の黒ずみが気になる方に。汗や過剰な皮脂による毛穴汚れまでしっかりオフ

DUO
ザ クレンジングバーム ブラックリペア
¥4,125(税込) / 90g(約1ヵ月分)
商品情報
頑固に居座る角栓や黒ずみ汚れを、徹底的に落とすクレンジングバーム。ざらつきやテカリの元となる皮脂までケア。使うたび、毛穴悩みを繰り返しにくい、つるんとなめらかな調子*1の良い肌へ。
*1 ハリ・ツヤのこと
商品詳細を見る公開日: 2024.06.03更新日: 2026.04.01

6月とは思えないほど陽気な日もある今日このごろ。汗ばむ季節のお悩みと言えば、メイク崩れ問題。“崩れにくい”と評判のファンデーションを使っても「メイクがヨレる」「ファンデが毛穴落ちする」という方は、スキンケアを見直してみませんか?

気温が上がると肌表面の温度も上がり、皮脂分泌が活発になります。また湿度が上昇すると体温調節を行うために、発汗が促されます。これらのことが要因となり、肌がベタついたり毛穴が開いたりして、それがメイク崩れの原因になります。

除湿・冷房は部屋の湿度を下げるため、肌も乾燥しやすい状態に。また気温の高い外から冷房の効いた涼しい部屋に入ると、肌の水分が一気に蒸発し乾燥してしまい、メイク崩れの原因になります。

紫外線を浴びると、バリア機能が乱れがちになり、肌が余計に乾燥しやすくなってしまうのです。
“ 崩れにくさ ”を追求して開発された優れたメイクアイテムはたくさんあります。しかし、素肌の状態が良好でないとそれらの機能も活かせません。丁寧に仕上げたベースメイクをキープするコツはスキンケアにあるのです。

クレンジングや洗顔は美肌作りの基本といっても過言ではありません。暑い季節は汗や皮脂量が増えるため毎日の洗顔が特に重要です。毛穴の中にメイク汚れや皮脂汚れなどが溜まった状態だと毛穴は閉じることができず、黒ずみになっていってしまいます。それをカバーしようとファンデーションやコンシーラーをどんどん重ねてしまうと、厚塗りになりメイク崩れしやすくなってしまいます。
毎日のクレンジング・洗顔で、肌表面はもちろん毛穴の中まですっきりと清潔に洗うことが大切です。ただし洗浄力が強力すぎたり、洗顔の回数が多すぎる場合、かえって肌を乾燥させてしまい過剰な皮脂分泌を促す可能性があります。回数は朝晩の1日2回、自分の肌にあった洗顔料を選ぶことを心がけましょう。
| ✓POINT 皮脂が出やすく毛穴詰まりしやすいTゾーンは、指の腹でくるくると優しくマッサージするように洗いましょう。自然と汚れが浮き上がりますよ。 |
毛穴の中の汚れまですっきり落とすクレンジング方法はこちら>>
「肌の乾燥」というと冬をイメージしがちですが、夏にも乾燥を招くリスクはたくさん潜んでいます。前述した、紫外線やエアコンをはじめ、汗やタオルドライによる摩擦なども要因になりやすいので注意が必要です。うるおいで満たされたみずみずしい肌は、水分と油分のバランスが整っている状態になりテカリにくく、ベースメイクの美しさをキープすることができます。夏のスキンケアは「さっぱり仕上げたい」という方は、クリームの代わりに乳液やジェルを取り入れてみると◎。
* うるおいによる

肌は紫外線のダメージを受け続けると、乾燥しやすくなってしまいます。肌の露出が多くなる夏は首やデコルテ、肩やうなじなども日焼け止めを塗りましょう。
| ✓POINT ショートカットの方やまとめ髪をする時は、見落としがちな”耳”もお忘れなく。 |
* 年齢に応じたお手入れのこと

スキンケア後は肌に保湿成分や油分がしっかり肌になじんでからメイクするのがおすすめです。1分程度時間をあけてからベースメイクを始めましょう。時間がない時は、ティッシュで軽く抑えてもOKです。“ 崩れない ”ベースメイクに仕上げるスキンケア術、ぜひ試してみてくださいね!
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