公開日: 2025.06.02更新日: 2026.04.01

シミ・くすみ対策!肌に透明感を与えるブライトニングケアとは

FV_シミ・くすみ対策!肌に透明感を与えるブライトニングケアとは

日焼けやシミなど、何かと肌のくすみ*1が気になる夏。日差しが強くなる夏前に本格的なくすみ対策を始めたいと考えている方も多いのではないでしょうか。今回は今から始めるブライトニングケア*2についてお伝えします。

*1 乾燥や汚れなどによる
*2 汚れ除去とうるおいによる

ブライトニングケアとは?

シミやくすみ*1をケアして、透明感*2と明るさのある肌*2を追求するお手入れのことです。美白ケアと似たイメージをもたれる方も多いと思いますが、単に肌の「白さ」だけを追求するのではなく、肌全体の透明感を高めて肌を明るく美しく見せるのが「ブライトニングケア*2」の特徴になります。

*1 乾燥や汚れなどによる
*2 汚れ除去とうるおいによる

シミ・くすみの原因

顔にできたシミに指をさす女性

そもそも、シミやくすみはどのような原因でできるのでしょうか。

【シミの原因】

  • 紫外線によるメラニン色素の過剰生成
  • 洗顔やスキンケアによる過度な摩擦
  • ニキビ跡や摩擦などによる炎症後色素沈着
  • ターンオーバーの遅れによるメラニンの蓄積
  • 加齢、不規則な生活、ストレスなどによるホルモンバランスの乱れ

【くすみの原因】

  • 肌の水分不足、うるおいバリアの乱れによる乾燥
  • 冷え、睡眠不足、ストレスなどによる血行不良
  • ターンオーバーの乱れ、洗顔不足による角質肥厚(かくしつひこう)
  • 糖質の過剰摂取による糖化
  • 紫外線ダメージによるメラニンを含む古い角質の蓄積

ブライトニングケアのポイント

シミやくすみ*1の原因はそれぞれ異なりますが、共通して言えるのは、肌の乾燥と紫外線によるダメージが大きく関わっているということです。
まずは紫外線対策をしっかりと行い、直に紫外線を浴びないことが大切です。室内で過ごす1日だったとしても、日焼け止めを塗ることを徹底し、外出する際は帽子や日傘を活用して紫外線を防ぎましょう。さらに、食事や生活習慣、睡眠などを整えることも、ブライトニングケア*2に繋がります。

そしてスキンケアでは、メラニンを含む古い角質を除去して、ターンオーバーをサポートする【落とすケア】と、肌にたっぷりとうるおいを与えて透明感*2を引き出す【与えるケア】で、ダメージをしっかりとケア*3することが基本になります。加えて、体の内側からのケアにも目を向けることで、より効率的なケアが実現できるでしょう。

*1 乾燥や汚れなどによる
*2 汚れ除去とうるおいによる
*3 肌あれや乾燥の予防

ブライトニングケア* / スキンケア編

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スキンケアではメラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防ぐ有効成分が含まれているアイテムを選ぶことがおすすめです。さらにメラニンを含む角質を溜めこまない肌環境へ整えることも重要です。汚れを落とし、肌のターンオーバーをサポートすることでメラニンを含む角質の蓄積を防ぎ、明るさ*と透明感*を引き出すことができます。それではさっそく【落とすケア】と【与えるケア】に分けてご紹介します。

* 汚れ除去とうるおいによる

【落とすケア】

クレンジングや洗顔は、メラニンを含む古い角質を除去して、ターンオーバーをサポートしてくれるアイテムがおすすめです。洗顔やクレンジングの時の過剰な摩擦は、肌のダメージや赤み、色ムラ*に繋がります。お手入れをする時はとにかくやさしく触れるように意識しましょう。

* 乾燥による

*1 古い角質や汚れによる
*2 汚れ除去とうるおいによる

【与えるケア】

化粧水・美容液・乳液(クリーム)は、肌にたっぷりのうるおいを与えて、シミ予防や色ムラケアに働きかけるアイテムを取り入れましょう。特に、くすみ*に効果的なビタミンC・トラネキサム酸・ナイアシンアミド・ハイドロキノンが含まれた商品がおすすめです。朝のお手入れの最後には日焼け止めを塗ることもお忘れなく!

* 乾燥による

*1 3-O-エチルアスコルビン酸(美白*3有効成分)
*2 トラネキサム酸(肌あれ防止有効成分)
*3 メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ
*4 乾燥による
*5 歴代DUOローション史上、ビタミン類を高配合した処方
*6 オイルの粒に内包し、劣化を防いだフレッシュな状態。パルミチン酸レチノール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール(整肌成分)

*1 メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ
*2 うるおい不足のこと
*3 全ての方に皮膚刺激が起こらないということではありません

* 年齢に応じたお手入れのこと

ブライトニングケア / インナーケア編

ぐっすり眠る女性

肌と体のコンディションは密接な関係があります。そのため、外側からケアするスキンケアだけでなく内側からもアプローチして体を健やかな状態に整えることも大切です。

①食事

抗酸化作用のあるビタミンC・Eや、リコピンは積極的に摂取しましょう。例えば、ケール・パプリカ・レバー・アーモンド・トマト・鮭・スイカ・キウイ・納豆など。逆に、炭水化物や糖分の過剰摂取はくすみの原因になるので、極力控えるようにしましょう。

②睡眠・ストレスケア

睡眠不足は成長ホルモンの分泌を妨げるため、ターンオーバーの低下を招きます。またシミの原因であるメラニンの生成を促すホルモンはストレスの影響を受けやすいため、自分にあったリフレッシュ方法を見つけておくと良いでしょう。

③サプリメントの活用

忙しいと食事の内容にまで気が回らないことも。そんな時は、手軽に飲めて効率的に目的の栄養素が摂取できるサプリメントがおすすめです。摂取のベストなタイミングは、ビタミンCならば食後や就寝前。1日2、3回に分けて摂ると良いでしょう。ビタミンEは1日1回、食後(特に油を多く含む食事)に飲むのがおすすめです。

紫外線を浴びてしまった時のレスキューケア

汗を拭いながら外を歩く女性

日焼け止めを塗り忘れてしまったり、外出先で塗り直すタイミングがなかったりしてうっかり紫外線を浴びてしまうこともありますよね。そんな日のお手入れは、日焼けした部分を氷水や濡れたタオルなどで冷やしてあげましょう。さらに、スキンケアでたっぷりのうるおいを与えてしっかり保湿することを心がけましょう。

日焼けした肌を労わるスキンケア方法はこちらをチェック >>

笑顔引き立つ明るい肌へ

透明感のあるハツラツとした笑顔の女性

顔がくすむ*1と、疲れた印象を与えてしまうことも…。気になるくすみを一掃して、肌本来の明るさを引き出し*2、いつまでも若々しい素敵な笑顔で過ごしていきましょう。

*1 乾燥や汚れなどによる
*2 汚れ除去とうるおいによる

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