公開日: 2024.07.16

夏は乳液不要?!ベタつき・テカリに悩まされない夏の保湿&乾燥対策

FV_夏は乳液不要?!ベタつき・テカリに悩まされない夏の保湿&乾燥対策

猛暑と湿気に悩まされる夏は、スキンケア後のベタつきが気になりますよね。「テカリやすいから」と、クリームを乳液に変える方もいることでしょう。もし「さっぱり仕上げたい」と、乳液も使うのを中断しているとしたら、それは要注意です。どんな状態でもスキンケアの最後に油分は必要なのです。

どうして夏でも乳液が必要なの?

イメージ素材_乳液のテクスチャー

乳液は、基本のスキンケアステップ①洗浄②保水③保護の「③保護」にあたり、スキンケアの締めくくりになります。もし保護をしなかったら、せっかく与えたうるおいも蒸発しやすくなってしまい、肌のバリア機能がうまく働かずにダメージを受けやすくなってしまいます。 乳液には肌表面に油分の膜を作りうるおいを守るという大事な役割があるため、省くことはおすすめできません。乳液は肌の水分を守るだけでなく、肌の表面を柔らかくなめらかな状態に整えてくれます。
また、うるおいを与える「水分」とうるおいを閉じ込める「油分」のバランスを整えることでテカリを抑えることができます。

乳液が使いたくなる3つの理由

日傘を差す女性

湿度が高い日本の夏、なんとなく「夏は乾燥しない」と思っている方もいるのではないでしょうか。それは誤解です。夏には夏の乾燥要因があるのです。

1 汗による乾燥

汗は蒸発(気化)することで気化熱という現象によって体温を下げてくれる大切な役割を持っています。ただ、蒸発する際、肌に必要な水分も同時に奪ってしまいます。夏は肌がしっとりしているように感じますが、実は乾燥しやすい環境にあるのです。

2 エアコンによる乾燥

エアコンの仕組みは、部屋の空気を吸い込み、空気から水分を奪うことでその温度を下げて冷風として排出してくれています。そのためエアコンの風は乾燥しています。つまりエアコンの効いた部屋に長時間いると、肌が乾燥しやすくなります。 また、気温の高い外から冷房の効いた涼しい部屋に入ると、一気に肌の水分が蒸発して、乾燥を招きやすくなります。

3 日焼けによる乾燥

私たちの肌にはうるおいを守ってくれるバリア機能が備わっています。しかし紫外線を過度に浴びてしまうと、皮膚のバリア機能が乱れてしまい、肌の水分が保持できなくなります。

✓POINT 乳液とクリームの違いは、水分と油分の配合量

乳液とクリームはどちらも保護の役割を持ちますが、この2つの違いは水分と油分の配合量にあります。乳液は水分と油分がバランスよく配合されており、とろりとみずみずしいテクスチャーが特徴です。一方、クリームは濃厚なテクスチャーで乳液よりも油分が多いのが特徴です。
普段クリームを使用されている方で、夏場にベタつきが気になる時は乳液に切り替えてみてください。

夏にぴったりな乳液の選び方

DUO ザ デイエマルジョン,DUO ザ ナイトエマルジョン

暑すぎてスキンケアすら面倒に感じる日もあるかもしれません。 そんな“心の夏バテ”にも寄り添ってくれる乳液を、この夏は選んでみませんか。

①心地よい使用感

暑い夏は、みずみずしく軽やかなテクスチャーのアイテムがおすすめです。心地よい使用感は、スキンケアに対するモチベーションも上がることでしょう。

②日中に特化した日中用乳液

日中用乳液には、日焼け止めやブライトニング効果 *といった、ベースメイク機能もプラスされているものもあります。忙しい朝の味方になってくれるので、一度使ったらきっと手放せなくなります。

* メイクアップ効果による

* 年齢に応じたお手入れのこと

③睡眠時間を極上のスキンケアタイムに

睡眠には日中受けた肌ダメージの回復を促す働きがあります。肌にしっかりとうるおいを与えて日中の過酷なダメージをいたわり、たっぷりの睡眠で内側からイキイキと健やかなハリ肌を育みましょう。

* 角質層

④効率的なスキンケアを叶えるオールインワンジェル

「化粧水」「美容液」「乳液・クリーム」を1つで叶えてくれるオールインワン。洗顔後にワンステップでスキンケアが完了するので、夜のお風呂上がりはもちろん、忙しい朝にもぴったり。ジェルタイプならさっぱりしたテクスチャーなのでベタつきを気にせず、うるおいケアがしっかりできます。

*1 油分を補うこと
*2 うるおいによる

どうしても肌のテカリが気になる時は?

イメージ_肌トラブルに悩む女性

乳液をつけた後「やっぱりベタつきが気になる」という方は、ティッシュオフをおすすめします。やり方はティッシュを肌に当てて軽く押さえるだけ。 メイク前に行うと、下地の密着感も高まり、メイク崩れ対策にも効果的です。

夏バテシーズンこそ、“乳液で美肌対策”を

自分の肌を触りながら見上げる女性

紫外線やエアコンによる乾燥など、肌にとって負担がかかりやすい夏。自分にぴったりの乳液を取り入れて、夏ダメージ *に負けない美肌作りに励みましょう!

* 紫外線やエアコンによる乾燥のこと

▽ おすすめコンテンツ ▽
  • Facebook
  • LINE
  • X
記事一覧

関連記事