公開日: 2024.05.27更新日: 2026.04.01

顔のテカリはどうしたらいい?テカリの原因から対策・スキンケアまで徹底解説

FV_顔のテカリはどうしたらいい?テカリの原因から対策・スキンケアまで徹底解説

日中ふと鏡を見た時、顔のテカリに驚いたことはありませんか。メイク崩れが気になって化粧直しに走った経験がある方もいるでしょう。そんなテカリの原因とは?対策できるものなの?今回は誰もが嫌な“顔のテカリ”について解説していきます。

顔のテカリとは?

皮脂が過剰に分泌されて、肌の表面が脂っぽくなることを指します。表面が脂っぽくなった肌は光が当たるとテカテカと光を反射することから、「テカテカする」が変化し「テカる」「テカリ」と通称されています。皮脂は汗と混ざり合い皮脂膜を作って、肌の水分蒸発を防いでくれる大切なものですが、その分泌量が過剰になると、朝丁寧に施したメイクがよれやすくなったり、肌トラブルの原因になってしまうことがあります。

肌がテカり、脂っぽくなる原因は?

実は肌質が関係しています。オイリー肌(脂性肌)・乾燥肌・インナードライ肌の方たちは要注意です。

オイリー肌(脂性肌)

皮脂分泌が過剰で、肌表面に皮脂の脂っぽさが目立ち、テカリ気味の肌状態を指します。
先述したように、皮脂は肌を守るために重要なものです。そんな皮脂が過剰に分泌してテカリやベタつきが起こっているのは、肌のバリア機能の低下が原因かもしれません。

乾燥肌、インナードライ肌

乾燥肌は肌表面の角層の水分量が少なく乾燥している状態、インナードライ肌は一見表面上は問題なさそうに見えるのですが肌の内部が乾燥している状態です。どちらも水分が足りないため、肌がこれ以上の乾燥を防ごうと皮脂を過剰に分泌してしまうため、テカリやベタつきが生じてしまいます。

特にテカりやすいのはいつ?

日焼けを気にする女性

春〜夏

皮脂の分泌量は、春から夏にかけて増えます。湿度の高い梅雨頃からべたべたしやすく、テカリに悩まされる方も増えるでしょう。さらに気温が高くなる夏は汗をかくため、皮脂は汗と皮脂が混じりあいながらにじみ出てきて肌がテカリやすくなる傾向があります。快適な温度で過ごすために冷房は欠かせませんが、その風は肌を乾燥させやすく、皮脂の分泌が過剰になることもあります。

午後

朝きちんとスキンケアをしても時間が経つにつれて、顔につっぱりを感じることもあるでしょう。必要な水分が不足して乾燥しだすと、肌はダメージを受けないようにと毛穴奥の皮脂腺から皮脂が過剰分泌されます。

発汗後

夏や運動後など汗をかくと、皮脂が汗の水分の上に浮いてしまい、脂っぽさが目立つようになります。

テカりやすいパーツは?

肌を気にする女性

最もテカリやすいのが、額や鼻などいわゆる「Tゾーン」に相当する場所。「Tゾーン」は皮脂を分泌する皮脂腺が多く分布しています。Tゾーン周りの小鼻や頬の三角ゾーンが気になるという方もいるでしょう。この三角ゾーンは、特に皮脂が常に出やすいエリアです。

肌のテカリを抑えるポイント

角版写真_CANADEL プレミアバランサー

過剰な皮脂分泌の原因は、ホルモンバランスの乱れや食生活など体の内側からの影響もあるので生活習慣を見直すことも大事です。それと同時にテカリ対策として外側からのアプローチも見直してみましょう。

オイリー肌の場合

不要な皮脂をしっかり落として保湿することが大切です。毛穴の中まですっきり洗える皮脂吸着系やテカリケアの化粧品を取り入れてみましょう!

乾燥肌、インナードライ肌の場合

肌の表面は問題なさそうに見えるものの、角質層は乾燥しています。保湿力の高い化粧水でしっかりと水分を確保しましょう。特に乾燥しやすい部位はクリームや乳液をたっぷりつけ、ベタつきやすい部分は軽めに調整しても◎。

外出先での対策

角版写真_DUO ザ 薬用バリアレスキュー

あぶらとり紙で余計な皮脂を吸着して除去する方法もありますが、吸着力が強すぎると皮脂を取りすぎて余計に皮脂分泌を促してしまう場合も。テカりが気になる時は、まずはミストで水分補給。 その後ティッシュを使って、過剰な油分をオフしてください。

使用イメージ_DUO ザ 薬用バリアレスキュー

✓POINT メイク崩れを対策するなら、メイク後にミストでFIX
メイクアイテムのほとんどは油分を含んでいます。朝メイクが完成したら、その上からミスト状化粧水を浴びることで油分と水分のバランスを整えると、メイクのもちが違ってきます。持ち運びしやすいミスト状化粧水は、メイク直しの時にも活躍するので外出先での保湿ケアに便利です。

体の内外側から整えよう

サラダを食べる女性

皮脂分泌が過剰になると皮脂を好む常在菌が増えて、吹き出物の原因になることも。テカリやベタつきが気になる方は、この機会に食生活や生活習慣、そしてスキンケアを見直しましょう!

  • Facebook
  • LINE
  • X
記事一覧

関連記事