今年もやってきました、この季節。
SNSを覗くと「それ本当?」と思わず二度見したくなる花粉症対策がずらり。
「湿布を貼ると鼻が通る?」
「ツボをこするだけで楽になる?」
半信半疑な編集部ですが、今年も流れてくる花粉の季節のお悩み対策トレンド、気になったものを実際に試してみました!

2026年の花粉予報は?

まずは、今年の傾向をチェック。2026年春の花粉飛散量は、全国的に平年を上回る予想とされています。例年より「つらい」と感じる人が増える可能性も。

編集部が試した!SNSで話題の花粉の季節を快適に過ごすためのトレンド対策

お悩み歴10年。毎年ムズムズが止まらない編集部 ささきが挑戦!

① 小指に湿布を貼る「小指湿布」

やり方
両手の小指、第1〜第2関節の間に小さく切った湿布を貼るだけ。

編集部の体感
「貼ってしばらくすると、なんとなく鼻の通りが楽になった気がする…?」
即効性というより、ムズムズ感がすこーし落ち着く感じ

② 目元を冷やす「冷タオル・保冷剤」

やり方
冷やしたタオルやタオルなどで巻いた保冷剤を、目元にやさしく当てるだけ。

編集部の体感
「これは分かりやすい!」
目のかゆみが出たタイミングや、外出から帰ってきたらすぐ冷やすとスーッと楽になる印象。メイク前・帰宅後のリセットタイムにおすすめ。

③ 鼻づまりに「鼻通(びつう)」のツボ押し

やり方
小鼻の上のくぼみ(鼻通)を、指で上下に50〜60回こする。

編集部の体感

「今すぐどうにかしたい!」ときの応急ケアとして優秀。一時的にスッと通る感じがありデスクワーク中にも取り入れやすいのが◎。
「メイク崩れない?」と心配になりますが、やさしく小さく動かせば問題なしでした。ゴシゴシはNG。メイクが気になる日はティッシュの上から軽く押さえるように試してみたところ、ほとんど崩れず。正直、午後の会議前に何度か助けられました‥!

※本記事は医学的・科学的根拠に基づく情報提供を目的としたものではありません。掲載している内容は執筆者個人の体験に基づくもので、感じ方には個人差があり、効果や有用性を保証するものではなく、当社が結果を示唆・推奨するものでもありません。

編集部アイテム:毎年花粉シーズンに持ち歩いているもの

実は、編集部が毎年この時期に欠かさずバッグに入れているのが、プレミアアンチエイジングのスキンケアアイテム。
花粉の時期に、編集部メンバーが実際に頼っているのがこちら。
シュッとひと吹き、肌身離さずDUO ザ 薬用バリアレスキュー

ミストだから、美容液としてだけでなく化粧水感もある。乾燥したオフィスや移動中に使うと、肌が守られる感じがあります!メイクの上からでもさっと使え、サイズ感もよく花粉シーズンは毎日持ち歩いてます。
(編集部 ささき)

家に帰ったら、まずこれ。DUOザ 薬用クレンジングバーム バリア

家に帰ったら、まずはDUOのクレンジングバーム。メイクはもちろん、肌に付着した花粉や汚れも一気にオフ!特に花粉の季節はどうしても肌が敏感になりがちなので、敏感肌にもやさしい*ザ 薬用クレンジングバーム バリアを選んでいます。
(編集部 あだち)

花粉症シーズンは、「辛さをゼロにする」よりも辛さを溜め込まない状態をキープすることが大切。
今年の花粉シーズンも、肌をいたわりながら、無理せず乗り切っていきましょう!

* 全ての方に皮膚刺激が起こらないということではありません

トークルームは、会員様同士が自由にお話しして繋がれる会員様専用の掲示板です。
是非、みんなの花粉症のお悩みや対策をのぞいてみてください♪

EDITOR’s PROFILE

プレミアアンチエイジング 編集部ささき

体を動かすことが大好きで休日はランニングやジムで体を動かしてリフレッシュしています。10年以上マーケティングに携わり、商品やサービスの魅力を「伝えること」を仕事にしてきました。美容の楽しさを皆さまと共有できるような記事を発信していきます。