回答者の属性


♢アンケート概要
プレミアアンチエイジング(株)調べ
調査時期:2022年3月23日(水)~3月29日(火)
調査対象:プレミアアンチエイジング(株)会員様へのメールアンケート結果より算出(n=1,198)
理想の肌は“ シミ・くすみのないクリアな肌 ”

アンケート結果を見ると、多くの方が理想としている肌は「シミ*1・くすみ*2のない透明感*3のある肌(79.5%)」が1位でした。明るくクリア*3な素肌はいくつになっても憧れですよね。1位から5位までを見てみると、シミ・たるみ・シワといったワードが目立ちます。これらは、年齢を重ねることや外的刺激*4により肌へ表面化する場合があります。
*1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
*2 乾燥による
*3 汚れ除去とうるおいによる
*4 紫外線、乾燥などによる
年々、肌の衰えを実感している方が7割以上⁉︎

今の肌の状態をどう感じているかという質問で「肌の調子が良い」と回答した方はたったの1割(10.2%)。圧倒的1位を獲得したのは「年々、肌そのものが衰えてきたと感じる(72.4%)」という回答でした。身体の変化も影響してか、年齢を重ねるごとに肌悩みが増えている方が多いようです。
「ケアの仕方が分からない」迷子な方も多い

肌悩みの解決策に関する質問では「悩みに特化したスキンケアアイテムを使う(54.5%)」が1位でした。多くの方が悩みを集中的にケアするアイテムで対策をされている様子が見受けられます。続いて多かったのが「対策をしたいが、何をしていいか分からずしていない(24.1%)」という回答でした。
ここからは大人肌のお悩み代表「ハリ不足」の原因と対策についてご紹介いたします。どんな対策をしたらいいか分からない!という方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
そもそも“ ハリ ”とは?
「ハリ」というのは、肌の健やかさの指標の一つ。「ハリがある状態」は、肌の弾力が維持できている状態を指します。
肌は、「表皮」「真皮」「皮下組織」で構成されていますが、その中でも「真皮」を構成する成分がしっかり生成されることが大切です。肌のハリを司る成分としてコラーゲンの認知度が高いですが、コラーゲンだけでは肌の弾力は維持できません。コラーゲン同士を繋いで肌に弾力を与えるエラスチン。そして、コラーゲンとエラスチンの間の空間を埋めて肌の水分を抱え込むヒアルロン酸とプロテオグリカン。これらがしっかり生成されることで、肌に弾力と厚みが生まれ、肌表面にハリが出てきます。

肌にハリが感じられなくなる原因

紫外線による影響
肌ダメージ*の原因は8割が紫外線によると言われています。特に紫外線UV-Aは、真皮まで到達して肌のハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。
また紫外線を浴びると、異物の侵入を防ごうとして角質が厚くなると言われています。これが原因で、ゴワつき・乾燥・ニキビといった肌トラブル*を引き起こすことがあります。
紫外線量が増え続けている今、日焼け止めは春・夏といったシーズンアイテムではありません。朝のお手入れに欠かせないものとして、365日使うことをおすすめします。
* 肌あれや乾燥
2024.03.08美肌の大敵といえば紫外線。実は、春も夏と変わらない紫外線量が降り注いでいることをご存知でしょうか?専門家によると、肌トラブルの80%が紫外線によるダメージなのだとか。本記事ではそんな紫外線から素肌を守るための、基礎知識とケア方法をご紹介します。そもそも紫外線とは太陽の光は波長によっ... |
エアコンによる乾燥
冷房の効いた部屋は空気が乾燥しており、その空間で長時間過ごしていると、肌から水分がどんどん奪われてしまいます。また汗をかいた状態で涼しい部屋に入ると、汗が蒸発するのと一緒に肌に必要な水分も蒸発してしまいます。汗をかいた時はこまめに拭き取り、肌の負担を軽減しましょう。
生活習慣の乱れ
美肌作りに健康的な生活習慣は欠かせません。夜食や寝る前のおやつは、血糖値が上がりやすくなり糖化や肌の老化を進めるので健康面・美容面ともにメリットがありません。加工食品に頼りすぎる食事も栄養が偏りがちになるのでなるべく控え、バランスの取れた食事を心がけましょう。肌の正常なターンオーバーを促すためには睡眠はとても大切。睡眠時間はしっかり確保しましょう。
加齢による肌成分の変化
年齢を重ねると、肌を構成する成分の量に変化が出てきます。肌の弾力に欠かせないコラーゲンは年齢と共に減ることで、ハリが感じられないという悩みも現れるのです。
ハリ不足の肌はエイジングサインも現れやすくなる
蓄積した肌ダメージ*1が深刻化すると、次第に肌の弾力や厚みが失われて顔全体のハリがなくなっていきます。ハリのない肌は、ゆるみ*2・シワ・毛穴*3などさまざまなエイジングサイン*4が目立ちやすくなり、肌がしぼんだような印象に。だからこそ早めのケアが大切なのです。
*1 乾燥のこと
*2 ハリ不足のこと
*3 乾燥による毛穴目立ち
*4 乾燥によるハリ、ツヤのなさ
ピンとしたハリ肌を目指すスキンケア

まずは「ハリケア」「エイジングケア*」と記載されている商品を選びましょう。その中からライフスタイルやお好みに合わせて使い分けてみてください。
* 年齢に応じたお手入れのこと
時短&手軽に済ませたい。でも効果も諦めたくない時に
そんな方には、オールインワンがおすすめです。洗顔後ワンステップで化粧水、美容液、乳液・クリームの工程が完了します。
オールインワンは大人の肌には物足りないかも?という不安を覆すのが、CANADELのオールインワンシリーズ。心地よいテクスチャーとパワーある有用成分をご自身の肌で堪能してみてください。

キレイを育む生活習慣

私たちの体は日々食べているものでできています。肌も同じです。何を摂取するかで、肌状態にも違いが出ます。「ジュースやコーヒーをよく飲む」「忙しくて外食ばかり」「いつも寝不足」という方は、生活習慣を見直すだけでも肌にうれしい変化があるかもしれません。
その① 水分補給
肌の水分量が減るとバリア機能が低下して、乾燥や吹き出物など肌トラブルの原因に繋がることも。汗をかきやすい夏や寒さが厳しい冬は特に乾燥リスクが高いため、意識して水を飲むようにしましょう。温度は冷たすぎるものより常温がおすすめです。一度にたくさん飲むのではなく、少量をこまめに飲むことがポイントです。
その② バランスのいい食事
バランスの取れた健康的な食事は健やかな肌を育みます。特に美肌作りに欠かせないのがコラーゲンを構成するアミノ酸と、コラーゲン生成に関わるビタミンCです。コラーゲンが多く含まれる食品は、豚肉・高野豆腐・湯葉・ゼラチンなど。ビタミンCを多く含む食品は、赤ピーマン・ブロッコリー・いちご・キウイ・レモン果汁などがあります。肌に不調を感じた時は、特に意識して摂るようにしましょう。
2024.03.01なんとなく不調を感じた時、肌の悩みがある時、「よし、何かビタミンCっぽいものを摂っておこう」と思う方は少なくないのではないでしょうか。ビタミンCと私たち人間は500年以上も前から付き合いがあり、身体にとって必要不可欠な成分であることはよく知られています。「こういう時にはビタミンCが必要... |
その③ 質の高い睡眠
「睡眠=スキンケアタイム」と言っても過言ではありません。質の高い睡眠は、エストロゲンの分泌を促します。
睡眠の質が下がったり十分な睡眠時間が取れないと、エストロゲンの分泌量が低下して、肌の代謝が乱れることも。コラーゲンやヒアルロン酸の生成が低下し、シミやくすみの悩みにも繋がります。美肌に近づくためにも、睡眠時間を十分に確保し、質の高い睡眠を心がけましょう。
肌も心もピンっと前向きに

スキンケアや生活習慣など、できることから少しずつ取り入れて、肌も心もポジティブに!いくつになっても多幸感溢れる、若々しいハリ肌をキープしたいですね。