陶器肌とは?陶器のような肌になるスキンケアの選び方を解説

FV_陶器肌とは?陶器のような肌になるスキンケアの選び方を解説

陶器肌とは、メイクを終えた後の肌がまるで陶器のようになめらかな状態を指します。毛穴が目立ちにくく、光によって柔らかなツヤが出ていることも特徴の1つです。

この記事では、そんな陶器肌を目指すためにどのようなスキンケアが必要なのか・どんなファンデーションを使うべきなのかなどについて詳しく解説します。

陶器肌とは?

楽しそうにスキンケアする女性

陶器肌とは陶器のようになめらかで、毛穴や凹凸の影が目立たない肌のことを指す言葉です。そう見えるようにファンデーションなどメイクの力で仕上げるテクニックを活用している方も多いのではないでしょうか。テカらないのに内側から光のようなツヤがあり、色ムラが少ないのも特徴。ファンデが均一に密着して“面”が整っているため、肌のトーンが均一に見え、光を受けてほど良いツヤが出るのが陶器肌です。

陶器肌を目指すには、日々のスキンケアで肌を健やかに整えることが重要です。その上で、自分の肌に合ったファンデーションを選び、仕上がりを丁寧に調整していくことで、陶器肌に近い印象を演出しやすくなります。

陶器肌になるにはどんなスキンケアが重要?

透明感のある女性

陶器肌の土台は「角質層の水分量+キメの均一さ」です。
そのため、スキンケアでは

  • 肌をしっかりと保湿する
  • 日々のクレンジングで皮脂やメイク汚れをしっかり落とす
  • 日中もUVケアしながらうるおいを補給する

という観点が重要です。ここからは、この条件を満たすアイテムをご紹介します。

肌をしっかりと保湿する

CANADEL プレミアゼロ

陶器肌を目指すためには、肌にうるおいを与えることが重要です。水分と油分のバランスが整っている肌は、乾燥やテカリ、毛穴が目立ちにくく、メイクのりもなめらかに見えやすくなります。
朝晩のスキンケアでは、化粧水や美容液で丁寧にうるおいを与え、肌のコンディションを整えておきましょう。

オールインワンジェル
商品紹介_CANADEL プレミアゼロ

CANADEL(カナデル)
プレミアゼロ
¥6,380(税込)/ 58g(約1ヵ月分)

ハリ肌へ導く、最高峰*1オールインワン美容液ジェル
さまざまなエイジングサイン*2をまとめてケアできるCANADEL最高峰のオールインワンジェル。乾燥小じわ*3が目立たなく、透明感*4あふれるハリのある肌を導くことが可能です。美容成分81%で作られた美容液ジェルなので、化粧水・乳液・美容液のケアをこのアイテム1つで大きな満足感を得られるはず。

*1 カナデル プレミアオールインワン内
*2 乾燥によるハリ、ツヤのなさ
*3 乾燥による小じわを目立たなくする(効能評価試験済)
*4 うるおいによる

肌の乾燥と保湿については、こちらの記事も合わせてご覧ください。
保湿をしても乾燥する!乾燥肌の原因とおすすめスキンケアを解説 >>

クレンジングで皮脂やメイク汚れをしっかり落とす

角版写真_DUO ザ クレンジングバーム ブラックリペア

陶器肌を目指すためには、まずクレンジングで皮脂汚れやメイク汚れを丁寧に落とし、肌を清潔な状態に整えることが大切です。汚れが残ったままではメイク後に毛穴の影が目立ちやすくなるため、毎日のクレンジングを丁寧に行いましょう。 

クレンジングバーム / 黒ずみ毛穴ケア
商品紹介_DUO ザ クレンジングバーム ブラックリペア

DUO(デュオ)
ザ クレンジングバーム ブラックリペア
¥3,960(税込)/ 90g(約1ヵ月分)

4STEPで頑固な毛穴汚れにアプローチ
炭などの吸着成分や約80%ものスキンケア成分を配合し、しっかり汚れを落としながらもしっとり洗い上げる毛穴ケアに特化したクレンジングバームです。「ほぐす」「溶かす」「吸着」「トリートメント」の4STEPで毛穴汚れにアプローチ。毎日使用することで、調子*の良いなめらかな肌が手に入るでしょう。

* ハリ・ツヤのこと

クレンジングバームの使い方や選び方は、以下の記事を参考にしてみてください。
クレンジングバームとは?特徴と正しい使い方・選び方を徹底解説 >>

日中もUVケアしながらうるおいを補給する

DUO ザ デイエマルジョン

日頃からUVケアを意識することで、紫外線による乾燥や日焼けによるシミを防ぐことができます。肌にうるおいを与えながらUVケアができるアイテムを使うと、日中の乾燥対策にも役立ちます。

日焼け止め美容乳液
商品紹介_DUO ザ デイエマルジョン

DUO
ザ デイエマルジョン
¥4,290(税込)/ 40g(約1ヵ月分)
< SPF50+ PA++++ >

エイジングケア*1もできるUV美容乳液
朝の保湿と共に、日焼け止め・化粧下地まで完了。乾燥ダメージから肌を守る藍藻(らんそう)由来の成分*2を配合し、乾燥小じわもケア*3します。メイク前のたったひと塗りで、UV対策をしながら、ハリ弾力ある美肌を叶えます。

*1 年齢に応じたお手入れのこと
*2 スピルリナマキシマエキス(整肌成分)
*3 乾燥による小じわを目立たなくする(効能評価試験済)

【肌質別】陶器のような肌を演出しやすいファンデーション

メイクする女性

陶器肌をメイクで仕上げる上で重要なのが、自分の肌質に合ったファンデーションを選ぶことです。ここでは、乾燥肌とオイリー肌(脂性肌)の方におすすめな陶器肌を演出しやすいアイテムの選び方を紹介します。乾燥肌やオイリー肌ではない方も、乾燥しやすいタイプか、皮脂が気になるタイプなのかに合わせて参考にしてください。

【乾燥肌】リキッドタイプのファンデーション

肌が乾燥しやすい方は、肌の水分量が足りない状態にあるため、うるおいを感じられるリキッドタイプのファンデーションが使いやすいでしょう。
「保湿成分配合」を特徴としているアイテムを選ぶと、メイク後の粉吹きやカサつきを抑えやすくなります。メイク直しには、クッションファンデーションもおすすめです。

また、クリームタイプのファンデーションは多くの油分を含んでいるため、特に肌が乾燥しやすい秋~冬のシーズンにぴったりです。
なお、ファンデーションの仕上げには、パールの入っていないフェイスパウダーを重ねると、より陶器のようななめらかさを演出できます。

乾燥肌の方は、こちらの記事もぜひ合わせてお読みください。
乾燥によるメイク崩れ。スキンケアポイントや対策方法を解説 >>

【オイリー肌】パウダータイプのファンデーション

皮脂が出やすい傾向のオイリー肌の方は、パウダータイプのファンデーションが適しています。パウダータイプはリキッドタイプよりも油分が少なく、メイクが崩れにくい点が特徴です。

また、パール入りのアイテムはツヤが「テカリ」として見えやすい場合があるため、陶器肌を演出したい時はマットタイプを選ぶと良いでしょう。

肌のテカリとツヤについては、以下の記事で詳しく解説しています。
テカリとツヤの違いとは?テカリにくい正しいツヤ肌の作り方 >>

陶器のような肌を目指すための生活習慣

陶器肌の印象は、スキンケアやメイクはもちろん、日々の生活習慣にも左右されます。ここでは、意識したいポイントを3つ紹介します。

  • 栄養バランスのとれた食事を摂る
  • 湯船に浸かる
  • 日常的に紫外線対策を行う

詳しく見ていきましょう。

栄養バランスのとれた食事を摂る

ご飯を食べる女性

バランスの良い食事を意識することで、肌のコンディションを整えるために必要なビタミン・タンパク質・脂質などの栄養素を取り入れやすくなります。結果として、肌が整い、なめらかな印象を目指しやすくなります。

具体的には、以下のような食材を積極的に取り入れた食事を意識してみてください。ひとつの食材だけに偏らず、バランス良く食材を組み合わせるようにしましょう。

  • 野菜
  • フルーツ
  • 大豆製品

湯船に浸かる

湯船に浸かる女性

湯船に浸かって入浴することで体が温まります。この時、血行が良くなって肌が健やかな状態に整い、なめらかな肌を目指しやすくなります。

シャワーだけで入浴を終わらせるよりも湯船に浸かる方が体全体が温まりやすく、入浴中に肩まわりや腕、腰などを軽くマッサージすると、さらに巡りが良くなるのでおすすめです。

日常的に紫外線対策を行う

日焼け止め

日焼け止めを日常的に塗ることで、紫外線による肌への刺激をカバーできます。紫外線は季節を問わず一年中降り注ぐため、日常的に塗り直しながらケアを続けることが大切です。

また、屋内でも窓から紫外線が入る場合があるため、外出時だけでなく室内で過ごす日にも日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。

陶器肌になるにはメイクだけでなく毎日のケアが大事

微笑む女性

陶器肌とは、肌が陶器のようになめらかで、毛穴や凹凸が目立ちにくい均一な美しい状態を指す言葉です。陶器肌に仕上げたくてついついファンデーションを厚塗りになってしまう方は、スキンケアにも意識を向けてみてください。理想の陶器肌を目指すには、日々のスキンケアで肌を整えた上で、自分の肌質に合ったファンデーションを選ぶことが重要です。

この記事を参考に、なめらかで均一な陶器肌を演出するためのケアを日々の習慣に取り入れてみてください。

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著者情報

プレミアアンチエイジング 編集部<br>あだち

プレミアアンチエイジング 編集部
あだち

プロフィール: 保有資格:コスメコンシェルジュ
スキンケアが特に好きで、大学時代は生物・化粧品を専攻。髪の毛の研究もしていました。スキンケアやメイクで「ホッとする自分時間」を楽しむヒントをお届けしていきます。趣味は街散策と旅行。

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